サイトの設計、コンテンツ内容を考える
サイトの設計、コンテンツ内容を考える
ホームページを運用する目的や目標、ターゲット設定から、どんなページを用意するかを考えます。
例えばA社のYさんは新商品のホームページを担当することになりました。 目的・目標、ターゲットは「新商品をアピール するホームページを作って、ホームページからの毎月100件の資料請求を受け付ける、ターゲットは商品から20代のサラリーマン」としました。
ここから『まず「新商品の紹介ページ」は必要!、資料請求するなら「資料請求フォーム」も必要、あとはちゃんと「現在販売中の商品ページ」で新商品との比較もできるようにして、「過去の販売実績」「会社紹介」ページもっしかり作って信頼性をアピールしよう。
ターゲットは20代サラリーマンだから、ブルー系でさわやかさと堅実な雰囲気をだそう。20代だからデザイン性を重視したレイアウト、デザインで構成しよう』
と、サイトの概要を想定します。
さらに『「新商品の紹介ページ」はデザイン・特徴・スペック表の3ページで構成する』、『「資料請求フォーム」は会社名・担当者名・住所・電話番号・メールアドレス・備考欄を用意しよう』等、細かい部分まで内容を決めていきます。
メニュー構成、レイアウト、リンク構成等を考える
全てのページを出し終えたら、次にメニュー構成、レイアウト、リンク構成等を考えていきます。 メニュー構成、レイアウトはかなり重要な要素です。メニューの構成が悪いとホームページを訪れた人が目的のページにたどり着けなかったり、レイアウトが悪くてページ自体が見にくい、といったことが起こります。
ページの内容だけでなく、ナビゲーションの善し悪しでも訪問者がリピーターとなってくれるかどうかの分かれ目となります。
いい内容のページを用意したら、そこに誘導するナビゲーション(メニュー構成、リンク構成)もしっかりとつくり上げましょう。
作成時のルールを決める
まずは下記3つの規則は最低限はじめに決めておきましょう。
【 ファイル名、ディレクトリ名の命名規則 】
ホームページを作成するとき、思い付きでつけてしまいやすいのがファイル名です。例えば適当に「1.html」「2.html」などのファイル名をつけると、ファイル名を見ただけではどのページかわからなくなり修正するときに手間がかかります。
なるべくファイル名をみれば、ページの内容がわかるようにしておきましょう。
例)会社概要 company.html
更新情報 news.html
サービス概要 service.html
【 ページのタイトルの規則 】
またページのタイトルにも注意しましょう。ブラウザにお気に入り登録される場所はトップページとは限りません。タイトルにもページの名前が分かるようにしておくことをおすすめします。
例)ホームページのPDCA-PLAN まずはじめに
【 語句の統一規則(です・ます調、英数時は半角、等) 】
語尾の「〜です」、「〜である」は紙に文章を書く時同様、統一した方がいいのですが、ウェブサイトの場合、数字・英字も統一しましょう。
強調するために変化をつけるのはいいと思いますが「1,2,3,4,5」など全角半角がばらばらになっていると、みたかんじ統一感がなく、別物に見えてしまいます。
同じカテゴリにある数字や英字は、全角、半角をできるだけ統一するようにしましょう。
ちょっとひと休み・・・
ファイルやディレクトリ名に迷ったとき、WEB英語辞書を活用しましょう。
- アルク 英辞朗 on the web
- goo 辞書
- エキサイト和英辞書
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まずはじめに目的を明確に
- ホームページを立ち上げる目的をはっきりと
- どんな風なサイトにするか目標を立てる
- 計画を立てる
サイトの設計、コンテンツ内容を考える
- サイトの設計、コンテンツ内容を考える
- メニュー構成、レイアウト、リンク構成等を考える
- 作成時のルールを決める
運営するための準備
- 運用するドメイン・サーバーを決める
- 使うツールの準備をする
- 公開するメールアドレス



